10万円が今すぐ必要な時はどうする?すぐに借りられるおすすめ7選!

「知らない間に滞納してた!」「お祝い事ができた」など、油断していると突然やってくる出費。

お金が出ていくまでに時間があれば良いのですが、10万円などの金額になってくると急には用意できませんよね。

預貯金があれば良いですが、なかなか崩す当てがないという人も多いかと思います。

今回は急な要り用ができて困っている方の為に、すぐに10万円が都合できる方法をまとめてみました。

即日なら大手消費者金融のカードローンが1番おすすめ

「もう時間がない」「あれこれ手立てしている猶予がない」というときは、大手消費者金融のカードローンが1番確実。

銀行にもカードローンが存在するのですが、審査や手続きが厳しく時間がかかってしまいます。

大手消費者金融のカードローンはWeb上で書類審査などができることもあり、何よりスピード重視。

即日融資を受けたい人にとってはありがたい存在なんです。

3大消費者金融カードローンの特徴

アコム プロミス SMBCモビット
審査最短所要時間 30分 30分 30分
融資最短所要時間 1時間 1時間 即日
借入可能額 800万円 500万円 800万円
利息(年率) 3〜18% 4.5〜17.8% 3〜18%
10万円の利率 18% 17.8% 18%
在籍確認電話の有無 相談可 あり なし
収入証明書 50万円以上のもの 50万円以上のもの 不要
Web完結 可能 可能 可能
金利ゼロサービス 初回30日間 初回30日間 なし

上記の3つはCMでも頻繁に見かけますし、大手で長年続く消費者金融会社ですので安心して利用することができそうですよね。

それぞれに特徴があるので見ていきましょう。

アコム

  • 土日祝日に関わらず最短即日発行
  • 国内外・ネットの買い物にも利用できる
  • パート・アルバイトでも一定収入さえあればOK
  • 毎月の利用金額からキャッシュバック
  • 明細の郵送なし
  • 支払いは自由にできる
  • 初回30日間金利ゼロ

アコムはパートやアルバイトでも50万円以上稼いでいれば審査に通りやすいので、幅広い人が利用しやすいですね。

支払いも一括や分割が選べますし、余裕のある時に一気に返してしまうことも可能です。

プロミス

  • Web申し込みなら最短1時間で融資可能
  • 講座振替で申し込めば郵便物のやり取りなし
  • カードレス・全てWebで完結
  • 借入50万円以下なら本人確認書類のみで申し込める
  • 初回30日間金利ゼロ

プロミスはカード発行の手間がなく、自身で申し込み時に設定したIDとパスワードがあれば融資が受けられます。

また、10万円を借りる場合に適用される利息が17.8%と、他の2つの会社より0.2%低くなっています。

スピードと利用のしやすさを見るとプロミスが1番便利そうですね。

SMBCモビット

  • Web完結申し込み可能
  • 職場への在籍確認なし
  • 利用もWeb上でできる
  • コンビニなどでカード受け取り可能
  • 三井住友銀行にある無人契約機でも発行・受け取り可能

SMBCモビットの最大の特徴は、職場への在籍確認電話がないところ。

職場の人に気を使ったり、ローンを利用することがバレないか心配する必要がありません。

消費者金融のカードローンが1番オススメな理由5つ

「10万程度ならなんとかする手立ては他にあるのでは?」「消費者金融にいいイメージがない」という方もいらっしゃるでしょう。

しかし、やはり急に10万円が必要になるという場合は、消費者金融のカードローンを利用するのがおすすめなんです。

理由は以下の通り。

1.小額なら比較的優しい条件で貸してもらえる

大金をいきなり貸すとなると信用が必要になってきますが、10万円程度の融資なら比較的簡単に貸してくれるところが大半です。

小さい金額なら利息も膨らみにくく、月数千円でも計画的に返してもらえれば消費者金融側は儲かります。

無収入などでない限りは審査も通りやすいのです。

2.無利息期間に返済すれば無駄な出費がなくて済む

大手消費者金融では、初回30日間金利ゼロといったサービスをしていることが多く、そういったところを利用すれば利息を抑えられます。

例えば「給料さえ入ればすぐに返せる」という場合、カードローンで支払いを立て替えて、給料が入り次第返済すれば利息はかかりません。

最近は大手以外の消費者金融でもこのサービスを導入するところが増えてきましたので、すぐに返せる場合はそういったところから借りるのがおすすめです。

3.1万円から好きな金額を借りれる

契約の際に決めた借入可能額の範囲内なら、自分の好きな金額だけを借りることができます。

無駄に大金を借りる必要がないので返済の目処も立てやすく、計画的に利用できます。

4.最短1時間!とにかくすぐに借りられる

消費者金融のカードローンは申し込みも数十分で済むことが多く、その後の借り入れも申請から入金までがスムーズです。

本当に困っている時に即日現金が手元に来るというのはとても助かりますよね。

銀行のカードローンは発行に1日、融資にも2日程かかるので、ピンチの時にはあまりお勧めできません。

5.家族に内緒で借りられる

通常の銀行のカードローンなどでキャッシングすると、明細書などが家に送られてきて家族に見られてしまう可能性があります。

消費者金融はWeb上で全て管理できるところが多く、人の目を気にせずに利用できます。

審査の際の在籍確認も消費者金融を名乗らず個人名で問い合わせてくれるので、職場の人にバレることもないでしょう。

50万円以下の融資審査に必要な書類は少しだけ!

消費者金融で50万円以下のキャッシングをしたい場合、収入を証明する書類を求められることはありません!

必要なのは公的な身分証明書のみ。

顔写真付き(1点でOK) 顔写真付きでない場合(以下から2点)
運転免許証、パスポート、マイナンバーカード 健康保険証、個人番号通知カード、年金手帳、住民票、印鑑証明書、納税証明書公共料金領収書

いずれも有効期限があるものは期限内、日付は最新のもの・発行から1ヶ月以内のものが提出可能です。

※各社で多少の違いがあるので申し込み条件を各自でよく確認してください。

大手消費者金融の審査が通らなかったときは?

10万円ほどの借入なら滅多なことでは審査には落ちませんが、万が一通らなかった時は中小消費者金融に申し込んでみると良いかもしれません。

大手消費者金融は大量の申し込みを捌く為に、コンピュータにプログラムされた基準で審査してしまいます。

一方中小消費者金融は人が審査してくれるので、過去の金融事故歴があったとしても、現状が大丈夫そうなら審査を通してくれる可能性があるんです。

中小消費者金融でも審査が通らない理由

大手消費者金融より総合的に判断してくれるといっても、基本的な返済能力や信用度はきっちりと見られます。

  • 収入に見合わない借り入れ希望額(※)
  • 在籍確認が取れない

などの場合は、融資してもらうのは難しいでしょう。

(※)収入の三分の一以下しか融資できない「総量規制」というものがあるため。

おすすめの中小消費者金融

金融名 お勧めポイント
セントラル 14時までに審査が終われば即日振り込み融資可能。
いつも ネット申し込み可能。審査後は即日融資可能。
AZ 18時までに審査が終われば即日融資可能。
ノーローン 12時30分までに審査が終われば即日融資可能。
プログレス 14時までに審査が終われば即日融資可能。

中小消費者金融はカードの発行という形態を取っていないことが多いため、銀行振り込みが主流です。

銀行が稼働しているうちに審査を終える必要があるので、早い時間に申し込みましょう。

日にちに余裕がある場合は銀行カードローンもお勧め

融資までに時間がかかってしまうデメリットはあるものの、数日余裕があるという場合は銀行のカードローンも十分役に立ちます。

銀行のカードローンはとにかく低金利!

10万円程度の小口融資では、比率が最も高い設定になってしまいます。

大手消費者金融では18%というのがほとんどで、高いところでは20%に設定されていることも。

銀行のカードローンでは、14.5%が大半で(みずほ銀行は14%)消費者金融と比べるとかなり低い設定です。

10万円を1ヶ月借りると利息に以下のような差が出ます。

14.5%の場合 18%の場合
1,192円 1,478円

銀行のカードローンで即日融資できない理由

銀行は、反社会的勢力との取引を徹底的に排除するため、融資の際は警察庁に照会して確認を取ります。

その手続きに時間がかかるため、即日の融資が難しくなってしまったのです。

これは規制で仕方のないことなのですが、今すぐお金が借りたい人にとっては少し不便かもしれませんね。

とはいえ、日にち的な余裕さえあれば消費者金融よりも金利も低く返しやすいのは確かですので、自分に合った方で借入をするのが良いでしょう。

カードローン審査が通りにくくなる?!NG行動5つ

すぐにお金が必要となると気持ちが焦るものですが、カードローンの審査でやってはいけないことがあります。

以下のことに注意して申し込みましょう。

1.嘘の情報を入力する

職場や収入など、「ちょっとランクを上げた方が通りやすいかな」と虚偽の申請をしてはいけません。

審査すれば絶対にバレてしまいますし、嘘をついたことで信用を失って審査に通らなくなる可能性があります。

自分の情報に自信がなくても、誠実な申告をすることが1番大切です。

2.入力を間違える

上記と似ていますが、入力を間違えてしまうと審査結果との相違が出てきてしまい、信用に欠けると判断されてしまう可能性も。

申し込み完了ボタンを押す前に必ず間違いがないかを確認しましょう。

3.借り入れ限度額を高く設定

申し込みの時点で借り入れ限度額の希望を高くしてしまうと、審査がかなり厳しくなってしまいます。

必要以上の限度額を設定するのは不利にしかなりませんので、最低額にとどめておきましょう。

融資してもらった分をきちんと返していれば、消費者金融側から「信用があるので限度額を上げさせてもらいます」と申し出が来ることもあります。

とにかく初めは最小限の額にしておきましょう。

4.複数の消費者金融に一度に申し込む

他社の借り入れがあるかどうかや、申し込みをしているかどうかも審査の基準となる情報。

同時期に複数の消費者金融に申し込みをしてしまうと「多重の借入をするつもりかもしれない」と判断されてしまいます。

審査に通るかどうか心配だからといって、結果が出る前に複数申込むのはやめておきましょう。

5.連絡のつきにくい電話を入力する

審査の過程で消費者金融側が本人と電話連絡をする可能性があります。

その時に申し込みに入力した番号が固定電話で、本人が出かけている場合などは審査が滞ってしまいますよね。

審査の時はいつでも連絡のつく番号を入力しておきましょう。

カードローン以外にお金を作る方法8つ

カードローンを利用するのが1番簡単ですが、審査が通らなかったり、もう少し余裕が欲しいという人は以下の方法も試してみましょう。

1.質屋で身の回りのものを売る

価値のある骨董品やバッグ、時計やアクセサリー類など、高価なものが家にある場合は質屋に持ち込んでみるのも良いでしょう。

ただし、買った値段からは当然下がってしまいますし、換金額は鑑定額の6〜7割が相場。

普通の家庭では10万円分ものを集めるのはなかなか難しいので、足しくらいに思っておいた方が良さそうです。

2.クレジットカードのキャッシング枠を使う

クレジットカードを持っている人は、限度額内ならお金を借りることができます。

返済も一括か分割を選べるので便利です。

しかし、キャッシュカードのような手軽さなので、借りたお金であることを忘れてしまわないように気をつけましょう。

3.フリマ・ネットオークションを利用する

フリマアプリやネットオークションサイトは誰でも気軽に始めることができ、商品がすぐに売れれば比較的早く代金を手に入れることも可能です。

高価なものではなくても、たくさん出品して売れればそれなりの値段になります。

ただ、売れるか売れないか予測がつきにくく、即日お金が手に入るとも限らないので時間的な余裕がない時は厳しい方法です。

4.日雇いの高単価アルバイトをする

日雇いアルバイトはその日に日当がもらえるので、すぐにお金が必要な場合には助かります。

高単価な仕事も多いですが、その分肉体労働や特殊な時間勤務など、楽ではない仕事が多いです。

しかもお給料がいいとはいえ、1日で一気に10万円という仕事はありませんので数日必要になります。

すぐにまとまったお金が必要な人や、会社に勤めている人は時間が取れないので厳しいかもしれません。

5.治験のバイトを探す

高収入で有名な治験のバイトは、新しい医薬品や化粧品の効果や副作用の有無を調べるもの。

人体実験なのでリスクはありますが、だいたい10〜30万円くらい稼げます。

しかし、長期にわたる実験が多く、そもそも応募にも審査があったりするのですぐにお金が手元に入ることはなさそうです。

6.車を売ってしまう

車に乗らないと仕事ができない人や、生活ができないようなところに住んでいる人は別ですが、あまり使っていないなら車を売ってしまうのも良いかもしれません。

中古でも数万円は手に入るでしょうし、駐車場代や車検代、保険費用などを削減することもできます。

7.家族や友人に相談してみる

できればあまり使いたくない手ではありますが、どうしても困った時は家族や友人にお願いして借してもらいましょう。

信用を失わない為にも、借用書をきちんと作って返済計画を立てた方が良いです。

後々のトラブルにつながらないように気をつけましょうね。

8.生命保険の契約者貸付制度を利用する

生命保険を長年契約している人は、契約者貸付制度が利用できないか確かめてみると良いでしょう。

契約返戻金の一定割合(7〜9割程度)生命保険会社から借りることができます。

金利も金融会社と比べれば低いところが多く、返済の自由度も高いです。

ただし、借り過ぎると保険金がもらえなくなったり、解約になる可能性もあるので、約款をきちんと読んで利用しましょう。

補助金や給付金が利用できないか調べてみよう

「借入審査が通らない」「借金したくない」「お金になりそうな財産もない」という人は、国や自治体の給付金がもらえないか調べてみましょう。

補助金や給付金などは申請や給付に時間がかかりますので、すぐにお金が必要な場合には向きませんが、本当に困っている人は調べてみる価値がありますよ。

公的融資制度

こちらは様々な理由で所得が低く、生活が厳しい人へ向けた制度。

制度名 対象者
生活福祉資金貸付制度 低所得世帯、高齢者世帯、障害者世帯
求職者支援資金・融資制度 失業者または求職者
母子父子寡婦福祉資金貸付 未成年の児童を扶養していてかつ配偶者のいない世帯
年金担保貸付 年金だけでは生活が難しい人
緊急資金小口貸付 生活費の維持が緊急に困難になった人
教育一般貸付 子供の入学金・留学金などを必要としている保護者
看護師等修学資金 学費の支払いが必要な看護師等養成施設学生

最少額10万円(緊急資金・無利息)から、条件によっては最高580万円まで借りることができます。

ただし、やはり国の制度なので審査が厳しく、手続きも最短で1週間以上かかるため、本当に即日お金が必要な場合は当てにできません。

そのほかの制度

現金が手に入るわけではありませんが「住居費用が払えそうにない」「入院費用が払えない」など、理由によっては国が補填してくれる制度がたくさんあります。

もしそういった制度で賄えそうな理由でお金が必要なら、是非調べて利用してみてください。

どんなに追い詰められていてもやってはいけない資金調達法

必要なのにお金がないとなると、かなり精神的に焦りますよね。

何がなんでもお金を作りたい気持ちもわかりますが、手を出すと後々まずいことになる調達方法もあります。

以下のようなものには手を出さないように気をつけてくださいね。

クレジットカードのショッピング枠を現金化

キャッシング枠でお金を借りるのではなく、ショッピング枠を使ってお金を手に入れる方法はカード会社で禁止されています。

これは悪質な業者を通して行われる現金化です。

例えば10万円必要な場合、15万円の商品を業者から買い、そのうち10万円ををキャッシュバックしてもらうという手法です。

結局15万円のショッピング額は自分で返済しなければなりませんので、負債が増えるだけですし、禁止行為でペナルティもあるのでやってはいけません。

闇金で借りる

貸金業の登録、固定電話がない業者は闇金と呼ばれ、法的に認められていない金融業者です。

消費者金融の審査に通らなかった人などにも融資しますが、違法な存在のため金利も法外な設定です。

闇金からお金を借りると今よりさらに大変な状況に陥りますので絶対にやめましょう。

個人間融資を受ける

個人ホームページやSNSなどで「(個人的に)お金を貸します」というような謳い文句をよく見かけるようになりました。

しかし、貸金業の登録をしていない個人間の融資は言うまでもなく違法です。

反社会的勢力や反グレ、詐欺などの可能性がかなり高いので、決して手を出さないようにしましょう。

明らかに設定が高過ぎる日雇いアルバイト

高単価なのが日雇いアルバイトのいいところではありますが、よくても一日2万程度でとてもしんどい仕事であることが大半。

簡単に5万、10万稼げる仕事というのは犯罪がらみである可能性が高いです。

例えば暴力団がお金を引き出すために一般人を雇っていたり(出し子や受け子)、薬物の引き渡しに使われたりといったケースです。

犯罪行為に巻き込まれるような内容のバイトは、たとえお金が良くても受けないようにしましょう。

結論:今すぐ10万円必要なら消費者金融から借りよう

様々な融資やバイトでお金を集める方法を見てきましたが、やはりどれも時間が必要なものが多かったですよね。

今日、今すぐにお金が必要!という人はやはり消費者金融が手早くて安心。

中でもプロミスはWeb上で審査から融資申請まで全てでき、30日間の金利なしサービス付きなのでオススメ。

少額の融資なら審査も通りやすいのでぜひ利用してくださいね。